研修講師の視点から研修を見る

ただいま午後11時です。

研修の報告書を作成するため、COCOSで作業中です。

隣のオバ様方が「ヒカキンってすごいわねえ、子供たちみんな見てる」と会話しています。

そして「誰もテレビを見てないわ。『おかあさんといっしょ』なんて」と言っています。

テレビ離れ、思ったより深刻かと思います。

映画みたいになるのでしょうか・・・。

研修講師の視点から

今日は、研修講師としてよくある風景を描いていこうと思います。

まず、席が奥から埋まるのが普通です

まあ学校だって、私も後ろに座ってたし・・・

みんなそうだと思うと、あるあるだよね、と思うのですが・・・。

でも、後列の方が何をやっているのか見えます。

スマホ打ち込んでいるのが見えます。

中毒者になると、4分も我慢できないとのことです。

一遍こっち来てやって御覧なさいと、言いたいです。

興味のある話題をとにかく出しまくって聞いてもらう姿勢にしていきます。

受講者にきいて、それに沿う内容を提供する場合もあります。

受講者が聞く耳を立ててくれないと、ホントに研修の意味がありません。

最近は「#7119」が鉄板ネタになっています。

ちょっと前は「おひたし」も使っています。

自分が燃えるのは、明らかにやる気のない人が来た時です。

男性が多いです。腕組んでいます。

頭にタオルを巻けばなんつっ亭みたいなラーメン屋になれそうです。

人前で腕を組むのは失礼だとは習ってないかと思うのですが・・・

自分も24歳まで習ってなかったので人のこと言えた義理じゃありません。

一般的に男性の受講者が気難しい顔をしています

話を聞いてやるものかと戦闘状態になっています。

ほんとに怖いのは、ニコニコしている人なことをご存じないのでしょうか?

ちなみに、素直でいることが勉強に臨む最高の姿勢なのですが。

研修にいると助かる人は、ツッコミ役

ツッコミをする人、質問をする人が多いとこっちも本気を出せます

また、ひとり質問してくると続いて質問してくる人が出てきますので、助かります。

一応テキストは作って進めますが、現場の質問やきいて欲しいことがあれば、そっちを優先することもあります。

うなづいている人が多いと話しやすくなります。

あ、聞いてくれてるんだという気持ちになれます。

私、意外と小心者です。

外国人の方も研修に来ています。

東南アジア系の国の人が多いのですが、自分は外国人は好きです。

日本人よりも話しやすいです。

自分にとって失敗だなと思う研修は空気が冷えます。

ええ、わかります。ビックリするくらい。下向く人が多いとコッチも参ります。

テーマがあってないのかな?自分の知識がズレているのかな?と考えながら臨んでいます。

アンケートを募ります。

5段階で何点かは、あまり興味がないです。

記述欄で何を書いてあるのかは、必ず目を通しています。

記述欄をもとに次回の研修資料の微調整をかけます。

そして、研修が終わってから研修が再開する場合があります。

「個人的な質問をしてくる人」がいる場合です。

結構深刻だったりすることが多いので、時間が取れれば応答します。

「周りの人は知ってるだろうけど、研修にはきけなかった」話をします。

それがあるので「少しいますので個人的に質問したい方は後でどうぞ」と言っています。

研修で起きたアクシデント

部長クラスの研修をしたときに受講者同士で取っ組み合いの大げんかが始まった時でしょうか?

組織論の研修でしたが、頭を抱えていた社長をみて「大変だな・・・」と思いました。

こういう時に、人は冷静になれるんだなと思いました。

あと、「月極駐車場」の意味が分かっていませんでした。

「月極(げつごく)」という会社は、いろんなところに駐車場経営しているなぁと感心していたのですが、後にとんでもない事態になったこともあります。

でも、定礎を見て建築会社だとは思ってませんでしたけど。

なんやかんや書いてますが、仕事をいただけること非常に感謝しております。

特にリーダーシップや介護現場についての研修が臨機応変な内容でよいとの評判を得ております。

あと、自分で言うのもなんですが、話が他の講師よりも引き付けやすいとのことです。

この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

こんな私ですが、ご要望があれば、伺いますので

ぜひともよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

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