介護業界の年末年始を考えてみる

年末年始でも休めない仕事は多々あります。

警察・消防・救急は無いと世の中困りますよね。

動物を扱う仕事も年末年始はないですよね。酪農、動物園、ペットショップですね。

医療、介護の分野も大変ですね。

そういった皆様に感謝しながら、年末年始の介護を考えてみましょう。

年末年始だからこそ行事は必要

そもそも、介護業は生活を提供しているサービス業です。

日常生活を「何でもないようなことが、幸せだったと思う」がいいですよね。

時には非日常空間としてのイベント・行事を迎えることも入ると思います。

特にお正月は、年を迎えたことで生きることができた喜びが感じられるイベントです。

残酷に言えば、高齢者にとって次のお正月を迎えるか分かりません。

ちなみに、今の高齢者にとってお正月は大事なイベントです。

100年後の介護業界でも必要になるかどうかは分からないですけどね。

これは、何の仕事でもいえることだと思うのですが・・・。

欲しいのは、いつものように

とはいえ、正月だろうが、なんだろうが、行う仕事は日常と同じだと思います。

でも、それでいいと思いますよ。

介護は生活のサービスですから、いつものように提供をすればいいです。

変なイベントをしなくていいですからね。

無理して福笑いや凧揚げしなくてもいいです。

ま、強いて言えば食べ物にこだわるくらいでしょうか?

お節料理をどうするのか?

無理のない程度で提供すればいいのではないかと思います。

ちなみに、高齢者用のお節料理が出てきています。

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