介護リーダーが、スタッフを前向きに見つめられる方法

リーダーが介護職員さんの自信のつけるための方法を書きます。

結論を言いますと、「職員さんの得意な作業内容を知って、口に出す」です。

なぜ、職員さんに自信をつけさせる必要があるのか?

実は介護職員さんって、自信のない人ほど仕事ができる傾向があります。

自信がないことで周囲の変化に敏感になれるから、気を配りやすくなります。

介護職は気配りが第一ですからね。

でも、自信のない状態を放置すると職員さんはメンタルも病みやすくなります。

最悪、体調不良や退職を招くこともあります。

ではどうすればいいのか?

ここで改めて、いったん介護サービスとは何か?をおさらいをしてみましょう。

介護サービスの特徴とは?

介護は日本でもっとも素晴らしいサービス業だと信じてます。

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なぜなら世のいろんなサービス業をたくさんミックスしているからです。

美容業・飲食業・宿泊業・リハビリ業・カウンセリング・入浴サービス・清掃業・家政婦・運送業・エンターテイナー・医業・・・

これらが、介護業界の仕事の一部に含まれています。

農業・出版業も加わるかもしれません。

これだけマルチに業種が重なっています。

そのため、介護未経験の方が就職した場合、自分の経験した分野を発揮しやすいです。

小山邦広の場合

自分のことを例に挙げます。

私はミュージシャンを30歳まで目指していました。
ステージでMCもこなしていました。
時には、演奏時間よりもMCが長かったライブもありました。
そんな自分は人前で話すことについて、まったく苦手意識はありませんでした。
また、人はどういうときに盛り上がるのかのコツも抑えていました。

バンドやっていましたので、歌やギターは多少できます。
弾き語りの音楽レクリエーションもしたことがあります。
「NHKのど自慢」に間違って出たことがあるので (ちなみに鐘2つ) 。
利用者様の話のツカミもあります。

あと、テルミンというロシアの電子楽器を持ってます。
この間は演奏会をいたしました。えらく好評でした。

手前味噌ですがレクリエーションについては他の職員さんより得意だと思っています。

逆に、私は他の人と比べて介護技術について、たいしたことないと思っています。
おそらく、現場スタッフさんから見ると、ひよっこレベルかと思われます。
まだまだ修行中です。

でも、音楽レクリエーションは施設の中で誰よりも負けないと思っています。

リーダーは、スタッフの得意分野を見極める

介護職員さんの自信をつけるためには、どうするのか?

まずその職員さんの得意な仕事が何かを見極めるを探してみてはどうでしょうか?

1つでも何かあるはずです。例えば

  • 大声で元気な声を出せる
  • 笑顔が出せる
  • 職員さんを励ますことができる
  • 動きかテキパキしている
  • もくもくと作業に集中している
  • 夜勤を苦にしない
  • 言われたことを素直に受け入れる
  • 送迎で運転が巧い

これ以外にもなにかあるはずなので、探してみてはいかがでしょうか。

あと、リーダークラスは言うべきことを言わないと相手に伝わりません。

職員さんが得意そうに仕事をしていることを、口にだしてみてはどうでしょうか?

当たり前ですけど、口にしないと伝わりません。

これは、夫婦関係も同じかも・・・

今日からやってみませんか?

当たり前ですけど、言われた方は「きちんと見てくれているんだ」と喜んでくれます。

これが自信をつけさせるということです。

まずは、職員さんを観察してみましょう。

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