【必見】介護職員のオススメ昼休憩の取り方

自分も多少、現場に入っています。

そのときに休憩中に何をしているか紹介します。

もし、現場で取り入れてくれて参考にしていただくと幸いです。

そもそも休憩の目的って何?

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休憩の目的は、仕事のパフォーマンスの向上です。

労働時間中に仕事から離れる時間を作ることで、残りの時間を頑張れるようにするのが目的です。

介護職は1時間まとまって取った方が良いです。

介護作業は周りを見るので神経を使うし、介助作業で肉体も使います。

だからこそ、現場に離れる時間は必要になります。

だから、休憩時間を犠牲にしている職員の働き方は、まずこれが課題だと思って下さい

リーダーさんや管理職の方にとっては、休憩を取らない方が多いです。

これを当たり前だと思わない方が良いです。

休憩の過ごし方

どこで休憩しているのか?

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自分が現場に入る際には、休憩スペースで取っています

あ、休憩スペースは作った方が良いですよ

加算面でも処遇改善加算で職場環境要件等の対策にもなりますので便利です。

休憩中は敷地から離れることはしません

外食はできますが、移動時間がもったいないからだと思うからでしょう。

外部と接触したくない場合は、車の中で取っています。

食事の取り方

休憩中は、食事と睡眠を意識してとっています。

食事は、最近はあえて炭水化物を取ることを意識しています。

ちなみにデスクワークやPCを使う日は、 炭水化物を控えるようにしています。

こういう類や茹でピーナッツを食べています。

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でも、介護現場で働く時は逆に炭水化物を取る意識を持っています。

とはいっても、おにぎり、サンドイッチが中心になります。

ラーメン、焼きそばなど重いものは食べないようにしています。

野菜は必ず1品取るようにしています。

炭水化物を取ると、15~20分後に眠気が来ます。

この眠気からの睡眠が、自分には重要な休息になります

睡眠の取り方

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休憩中に一番重要視しているのは睡眠です。

睡眠を昼間取ることで集中力と判断力が増します。

睡眠を10分取れれば、休憩後のパフォーマンスは非常に良いです

逆に40分以上とる場合もありますが、その時は調子が良くないです。

寝るときに気を付けていること

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寝るときは環境を整えることに気を付けています。

箇条書きにしておきます。

  1. 食事後に睡眠をとる
  2. できるだけ厚着にする
  3. 毛布があればくるむ
  4. 姿勢は椅子に座らず、床に横になって寝る
  5. 枕があればいいが、バッグを枕代わりにする

1-3は体を温かくすることで眠気を誘うためです。

4はあおむけだと呼吸が塞がれるので、横にすることで対策しています

5は単純に頭を床につけないためです。

ここからが大切:寝る時の呼吸

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寝るときは呼吸を意識しています

このように眠る呼吸を整えています。

  1. 眼をつむる
  2. 顔は窓に向けず、壁に向ける
  3. 頭を横に向け、ヒザとヒジを折り曲げる
  4. 鼻呼吸で息を吐ききる
  5. 鼻呼吸で息を吸い込む(以降、4,5を繰り返す)

ここで重要なことは、眠りにつく時は呼吸することだけを意識しておくということです。

雑念が出たら、呼吸することに意識を集中していきます。

こうすると70~80%は眠りに落ちます。

起きる際の準備として基本的にはタイマーを、休憩終了時間5分前にセットしておきます。

目が覚めたら水分を取ってトイレに行き、休憩を終わりにします。

まだまだ改良の余地がありますね。

休憩の取り方については今後も研究しようと思います。

逆に休憩中にやらないようにしていること

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それは、利用者様と一緒に食事をとることです。

まず、味がしなくなります。

人を見ながらの食事は集中できないですよね。

あと、会話や情報収集は仕事中にできますからね。

メリハリをつけることで良い仕事をすることを最優先していきましょう。

まとめ

  • 休憩は、パフォーマンスを上げるため仕事だと思ってください(特に経営者は)
  • 休憩中は食事と睡眠を優先するようにしています
  • 作業しながらの休憩は落ち着かないので、逆効果になります
  • 体育の時間で習った「休め!」の姿勢は、休んだ気になれません

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