【初心者必見】介護職員が持った方が良い資質とは

昔、ある職員さんから「あんた、この仕事に向いていないよ」と言われたことがありました。

サムネイル画像

今日はこの言葉から、タイトルについて考えてみました。

向いているのは、自分のメンタルと照らし合わせて

じゃあ、向いているって何かな?と考えてみました。

そしたら、自分は2つのベクトルで向いているのがあると考えてみました。

ここでいう2つのベクトルとは、ポジティブ指向とネガティブ指向です。

サムネイル画像

介護の現場って心をプラスにポジティブにとらえた方が良い作業があります

一方で心をマイナスにネガティブにとらえた方が良い作業があります

これを、具体的な行動に起こすと、こうなります。

※ちなみに、要支援の方や、軽度の要介護が多いサービスの場合です。

ポジティブ指向が向いている作業

サムネイル画像

・利用者様へのコミュニケーション:ネガティブだと逆に励まされます

ケア全般:落ち着いてケアに応じてくれませんよね

・レクリエーションや機能訓練:暗い人が教えると、進んでやりたがらないでしょう

・業務改善への提案:できないと考えるとアイディアは出ませんね

・新しいケアのやり方、レクリエーションへのアイディア提供:これもアイディアがでませんね

・営業・広報活動:暗い人にケアマネさんは紹介したくないと思います

ネガティブ指向が向いている作業

サムネイル画像

記録の記入:ニコニコしていると、不思議と書けません

・事故・急変発生時の対応:まず真顔になります

安全配慮:怪我や転倒は防ぎたいものです

・現場の状況判断:最悪の事態を考えた方が上手く行きますよね

・業務の問題の発見:ポジティブ指向だと見えなくなりますね

ネガティブかポジティブかは、自分の気持ち次第で変更可能

ポジティブかネガティブか思うのは、自分自身の事実に対する解釈によります。

例えば、「コップに入っている、半分の水」をどう見るかです。

このコップの水に対して、以下の2つのうち、どちらと考えましたでしょうか?

「うわ・・・半分しか入っていないや」

「お、まだ半分も入っているじゃん!」

どう思うのかは、皆さんの解釈によって違いますよね?

その解釈が、指向なのかなと思うのです。

で、実は、私は、もう一つの考えがあるのではないかと思ったのです。

「ただ、半分の水が入っている」

介護の仕事をする方には、事実をありのままにとらえることが一番の資質ではないかと思います。

起きた出来事に対して感情的にならず、自分の役割に対して何をすべきかに徹する

それが「ただ、半分の水が入っている」ですが、皆様はどうお考えでしょうか?

まとめ

  • メンタルの指向によっては、向いている向いていない作業があります
  • 究極の資質は事実をありのままに見ることだと思います
  • まだ、アナと雪の女王は見ていません

小山邦広からのお願い

私、小山邦広は介護に関する情報を、ほぼ毎日更新しております。

研修・経営のお悩み、ブログ記事のリクエスト、お仕事ご依頼、その他のお問合せは

《こちらをクリックしてください》

私、小山邦広に興味を持たれた方は、FacebookやTwitterでもアカウント持っております。

画面下にある「小山邦広をフォローする」の下にあるアイコンを押してくださいませ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました