【経営者向け】介護事業の広報は事務室の電話から始まる

介護事業に限らず、事業は継続していかないと意味がありません。

そのためには営業・広報とサービスの品質維持・向上が必要になります。

介護事業の場合、営業・広報があまり意識されない傾向があります。

あ、営業と言っても露骨に客入りをさせることではないです。

広報を通してサービス内容を知らせることです。

実は、広報活動は日常に潜んでいます。

今日は日常に潜んでいる広報活動について一緒に考えてみましょう。

今すぐ検討した方が良い広報対策とは?

今すぐ検討した方が良い広報対策は、電話応対です

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え、たかだか電話って思いました?

ま、現場のスタッフさんは電話に出んわという施設も多いですが・・・。

総務・事務の方が応対する様子って、結構評判を呼んでいます。

でも、本人たちは何気なく、いつもの調子で応対しています。

だから、怖いのです。

ちなみに私は今でも電話は苦手です。

でも、今の仕事のスタイルでは苦手をそのままにしておくわけにもいかないです

こういう場合は特徴を押さえて、対策を取るように心がけています

電話の特徴を押さえておく

コミュニケーションの手段としての電話の特長を挙げてみます。

相手の顔が見えない

電話が怖いとこは、相手の顔が見えないところです。

電話をやりとりしている相手は、声で相手の顔や雰囲気を想像してしまいます。

ドスの利いた声を出すと、怒っているように聞こえてしまいます。

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私が小学生だったころ、とある駅前のラーメン屋がありました。

出前をやっていたんです。

注文するじゃないですか?

その時に電話をかけると第一声が

「はい?なんか用ですか?」

と、だみ声でぶっきらぼうに対応していたことを思い出しました。

いや、注文しに電話したんだけどなあ・・・と思ったんです。

せめて店の名前を名乗るんじゃないのかな?と思いました。

時たま、介護施設さんでお邪魔すると冗談抜きで↑の対応している事務局が、まだあります。

ご家族に電話応対している事務員さんで、慣れ慣れしくタメ口で喋っている人がいます

いや、ホントにいます。

自分も気を付けているのですが電話の応対時は地声より3音上げて話をします

人によっては「ラ」の音が良いという人もいます。

相手につながれば、会話形式でいつでも対応可能

先ほどかきましたが私、電話は苦手です。

中学校の頃、放課後に体育館の裏に呼び出されたような感覚になります。

なにせ、ある日突然、何の前触れもなく、呼び出されます。

自分が没頭している作業に前触れもなく割り込んでくる・・・。

ああ、自分も相手にそう思わせているかもしれませんよね。

じゃあ、自分はどう応対しているのか?

ベタかもしれませんが、相手がいると思って電話応対をしています。

よく、電話を応対している人がお辞儀しているのを見て、おかしいと思うじゃないですか?

でも、あれは今思うと、理にかなっていると思うのです。

感謝の気持ちがあるから、動作も感謝するようにつながっていきます。

ということは、相手に感謝する動作をしていけば、言葉が丁寧になるのではないかと思うのです。

ためにし、意識してお辞儀しながら電話を応対してみたら、いかがでしょうか?

まとめ

  • 電話は施設の広報活動の一環ですので、応対次第で施設のイメージが変わる場合があります
  • 地声ではなくて、高い声を意識して出してみましょう
  • 電話の応対中は、動作も意識しながら対応してみましょう
  • #7119は結構使えますので、やってみましょう

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