【コミュニケーション論】「ウチのカミさんの良いところを100個あげてみた」を検証した

今日は昨日書いた「ウチのカミさんの良いところを100個あげてみた」を検証します

まだ、記事を見てない人は下のリンクをご覧ください。

今日は、これをなぜやるようになったのか?

そして、過程と効果について検証します。

仕事のやり方に壁を感じた、感情の問題

自分の仕事は、人に伝える仕事をしています。

そのためには日々、パソコンのように自分自身の更新作業が必要になります

例えば知識について、今の10倍必要になってくると思います。

言葉は、無意識に考えている1%しか表に出ないと言われています。

何を語るのかを考えた場合、今よりも知識量は必要でしょう。

あ、最近読んでいる本は「嫌われる勇気」ですが・・・

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そして、知識を更新するとともに言葉についての感性も研ぎ澄ませる必要性を感じています

自分にとって磨くべき感性は、まず共感性と思っています。

自分は分析癖があるので事実から話す癖があります。

ただし、この事実は客観的なこととは限らないのです。

あくまで「自分にとって正しい」と判断したものを選択しているにすぎません

だから、「あなたは正しくない」と判断している人は受け入れない可能性があります。

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では、まず受け入れるために必要なこととはなにか?

それは、相手の立場について共感することではないかと考えています。

共感は、論理よりも感情の分野です

この感情の問題を、どうやってクリアするのか?

それには、まず自分の心が相手にどれだけ寄り添っているのかだと思います。

相手にどれだけ寄り添い向き合うかを基に肯定的な関係を作る。

この肯定的な関係を習慣化できれば、共感性を示すメンタルになるのではないか?

習慣化されないと、本気の言葉として表に出てきませんからね。

このように仮説を立ててみました。

自分の身近な人から練習してみた

では、仮説に対してどのように肯定的な関係を習慣化するのか?

実は、自分は倫理法人会というところで勉強もしているのですが・・・。

何かの時に、「相手の良いところを100個取り上げなさい」という言葉を聞いたのです。

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とりあえず、やってみました。

講師としての経験を話すと、新しい習慣はいきなりは定着しません。

身近にほめている人を対象から始めるとやりやすいです

では、身近にほめている人はだれか?

カミさんなんですね、そりゃ好きでくっついたわけだから。

というわけで、カミさんの良いところを100個あげることから始めてみました。

100個あげることで気が付いたこと

結論から言うと、100個取り上げるのに3日かかりました

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1日目は54個出せました。

日頃から、お互いに良いところを言い合う関係ではあるので、思い出しながら書けました。

ところが、そこからはひねってでも出てこない・・・。

2日目にアドバイスをもらいました。

あなたが相手の欠点だと思うところを、良い方に転回させなさい」と言われました。

例えば、「91.芸能人のメイクに詳しい」がそうですね。

これ、ウチのカミさんは芸能人の文句ばっかり言ってます。

で、特にメイクのことについてアレコレ言っています。

でも発想を変えて、それだけメイクについてアレコレ知っているのかなと思うようになりました。

野郎の私にとっては、言うほどメイクって知りませんからね。

こういうの知りませんもん。

カミさんは皮膚が弱いから助かるとは言っていましたが・・・わかりません。

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今日も倖田來未のメイクについてアレコレ言ってましたが、すごいと思いますもん。

あとは、頑張っている態度や考え方をほめることを考えてみました

「96.体を痛めてでも行動を起こす」はソレですね。

カミさんは、日頃から私にマッサージをお願いしています。

断る理由がなければ応じています。

今思うと、それだけ家事に全力でこなしているんだなと思えるようになりました。

そう思うようになって初めて3日目で100個出せるようになりました。

これ、自分を基準に良いところを出していたら、いつまでも埋まらなかったと思います

ここから、何をするのか?

一番簡単だと思っていたカミさんで3日かかりました。

でも同時に、慣れればもっとたくさんいろんな人たちに良いところを出せるのかと思いました

とりあえず、職場の同僚にもやってみようかと思います

これが習慣化されれば新たな展開になるのではないかと思っています。

また、発表しようかと思います。

まとめ

  • 言葉は論理以上に感情に向き合う必要があります
  • 身近な人から良いところを取り上げるようにしましょう
  • 相手の欠点を良いところとして転回してみましょう
  • 姿勢や頑張っているところを良いところとして見ていきましょう

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