介護職は表情トレーニングでスキルが上がる

利用者様の表情を読むと・・・

介護施設で利用者様、職員さんの表情をよく見ます。

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が、性別で分けて考えると、はっきり特徴があります。

男性:基本無表情。でも不愉快ではない。機嫌が悪いとしかめる
女性:表情が豊か。よく笑う。機嫌が悪いとき、怒りの表情が出ない

これって当てはまるでしょうか?

私は男性なので、油断していると無表情になっているときがあります。
多分、感情を表に出さないよう教育されてきたからだと思います
「男の子だったら泣くんじゃない」と言われてました

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じゃあ、「女の子は泣いていいのか?」という疑問も持ちましたが・・・

いまだに笑うときや泣くときの表情が慣れてません。
表情は筋肉で出来ています。

使っていないと、表情が吊り上がります。

表情が豊かでないと、介護の仕事が進まない場合があります。

例えば 「お風呂行きましょう」 と利用者様を誘うときです。
誘っても応じてくれない利用者様が結構います。
この時、誘うときの表情が慣れてないと、表情が不自然になります。
それに利用者様も気付くので「怪しい、何かある」と感づかれます。
結果、誘導までに時間がかかるというパターンです。

私も含めて男性は表情を作るトレーニングをした方がいいです。
とにかくコミュニケーションは、女性が圧倒的に上手です。

恐らく30倍以上は、男性よりも女性の方がコミュニケーション能力があります。

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介護の仕事は、半分はコミュニケーションと言っても言い過ぎではありません。
特に男性は、日頃から意識して現場に臨んだ方が良いと思うのです。

笑顔のつくり方

でも大丈夫です。

笑顔や表情はトレーニングで何とかなります

笑顔に限らず仕事でのパフォーマンスは、トレーニングしてある程度カバー可能です。

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茨城で有名なファミレス、ばんどう太郎では開店前に大声で挨拶のトレーニングをします。

しかも路上で走っている車に向かって挨拶しています。

時たま見かけますから、びっくりすることがあります。

ま、路上に向かって声出しできるなら、お客様には自然に挨拶できると思いますね。

トレーニングを積み重ねれば、誰でも自然な笑顔になれます。

ただ難点なのは、介護の職場では朝礼がやりづらい面があります。
日常業務の中で、みんなと面と向かうのは申し送りの場面くらいです。

笑顔のトレーニングはどこでも出来る

だから、個人個人で笑顔のトレーニングをすることをお薦めいたします。

自分が薦めているのは、何かのついでに全力の笑顔をしてほしいのです。例えば

①歯を磨いているときに笑顔のトレーニング
②ヒゲをそっているときに、笑顔のトレーニング
③トイレで手を洗うときに笑顔のトレーニング
④運転しているときにバックミラーに向かって笑顔のトレーニング

自分は②④をよくしています。

あと、トレーニングと一環として、スマホの待ち受けを自分の笑顔にしました。

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この待ち受けを自分の笑顔にします

そうすると何が起こったのか?

スマホって1日100回以上見るのですが、自分の笑顔です。
気持ちが落ち着きます。
顔を客観視することで、周りの状況も見えてきたのではと思います。

客観視できると、「自分はこんなもんだよ」って思うようになりました。

セルフイメージが少し上がったような気がします。

まとめ

男性が笑顔が出せないのはしょうがないです。
周りがそれで良しとしてきたからです。
介護の仕事をする以上、コミュニケーションはどうしても必要になります。

ただし、トレーニングすればいくらでも良くなるます。
それには、習慣を積み重ねれば効果は出ますのでやってみましょう。

最後に、男性は爆発力がすごいです。
行動に移した効果は、男性の方が出ます。

信じてみましょう。

本日もおあとがよろしいようで、また明日です。ありがとうございました。

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