介護事業を経営する意味は、続けることにある

私、小山邦広と申します。

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問題:経営者の一番の存在意義は何でしょうか?

答え:事業を続けることです。

事業を続けないと、どうなるでしょうか?

入居者様や利用者様にサービスを提供することができません。

ご家族が介護に追われて、本来やるべき経済活動ができなくなります。

介護事業は生産性があると思います。

また、職員さんに給料を払うことができなくなり、生活基盤がなくなります。

職員さんの生活基盤がなくなると、世の中にお金が回りません。

だから、経営者の皆さんは社会貢献しているんです。

でも、事業を続けるようにしていかないと、この社会貢献が出来ないのです。

問題:介護の経営者って何人いるでしょうか?

全国の介護事業の経営者って何人いるかご存じでしょうか?

こちらの資料によると、答えは294,371社あるということになります

では、従業員数は、どれくらいいるのかというと・・・

こちらの資料では7,374,844人ということになっています。

仮に介護事業の経営者数を1人とすると、経営者と従業員の割合は「1:25」となります

それだけ経営者は世の中の少数派です。

つまり従業員にとって、「経営者はよくわからない人」となのです。

研修で職員さんに「トップの人は何仕事をしていますか?」ときくと、まず答えられないです。

本当は、「経営者ってこういう仕事をしているんだよ」って知らせ続けるといいんですけどね。

問題:経営者が続けるためにはどうしたらいいでしょうか?

答え:介護業界を取り巻く環境を職員さんに伝え続けることです。

経営者は従業員に将来を見せるのが一番の仕事です。

事業周辺の環境に合わせて、どのように生き残るか常に考える必要があります。

ここで言う環境は、法律、顧客ニーズ、競合他社などです。

経営革新の必要は常にあります。

業務改善など、取り組まなければいけません。

経営者・従業員お互いの相互理解が必要です。

繰り返し言いますが、経営者はレアキャラです。

ビックリマンチョコでいうと、まさしくヘッドです。

ご自身の役割を繰り返し伝え続けた方が良いです。

そこから経営改善が始まると思います。

問題:なぜ、経営者は繰り返し言わなければいけないのか?

答え:人間は今が一番良い環境だと思うからです。

どんなにブラックな企業でも、変化することには頭はわかっていても体が受け付けません。

100人いたら、50人いたら良い方です。

100人いて5-10人くらいかなと思います。

くりかえし、くりかえし言ってください。

ウナギのかば焼きを焼く感覚で話してください。

繰り返し言われると、人は本気に感じます。

まとめ

  • 事業は続けることに意味があります
  • 経営者は社会貢献しています
  • 繰り返し、繰り返し伝えてください
  • ビックリマンでは、魔胎伝ノアとゴーストアリババを引き当てたことがあります。

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