【新人教育】入社3日目までに新人さんに面談をした方が良い理由

今日は4月2日です。

新卒の方は入社2日目になるでしょうか?

慣れましたか?

嫌な思いをしていませんか?

新人さんに最適なページを出しておきますね。

でも今日は、事業者・管理者向けの話です。

新人さんに面談をしていますかという話をしようと思います。

入社して面談を行う理由

このツイートについて説明しようと思います。

2日目から新人さんにキツイこと言ってくる人がいます。

介護現場では、いきなり新人さんにOJT?をやるところがあります。

OJT?と書いたのは、「私がやるから、見たままやって」系の教えです。

ま、そんな感じで1日目は終わります。

1日目はいくらなんでも、ベテランさんも押さえます。

まあ初日だしねとか、教える日だよとかと割り切っています。

ここで押さえない人がいたら、職場として根本的な問題を抱えています。

で、2日目から早くも本性を現す職員さんがいます。

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「何回も教えたのに、なんでやってくれないの!」と怒り出す人がいます。

ここでいう何回は、短気な人だと2回以上の場合があります。

自分の言うとおりに新人さんが動かないので、ストレスを表に出す人がいます

人間は、論理よりも感情で判断する人が非常に多いです。

怒りをたった一回でも表に出されると、それを新人さんは印象の基準になります

たった一回でもです。

入社したあとの不安を探せるか?

ただでさえ、新人さんは不安を覚えています。

分からないことがわかりません。

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人に相談できる雰囲気のない職場だと、一層に不安を覚えてしまいます。

新人さんが声を掛けられる職場になっていますか?

人が辞めてしまう職場には、それなりの要因があります。

自分たちでコントロールできるものは対策を取りましょう

この時期だからこそ、確認しないといけないこと

新人さんにとって、一番揺さぶられているときです。

とにかく、リーダーや管理者クラスは面談をしましょう

大丈夫だと思いますが、新人さんに期待していることを話しておきましょう。

もちろん、困っていること、悩んでいることを聞き出していきましょう。

ここでフラグが立つセリフを言うようになったら要注意です。

「なんか、思ったより違うんですけど・・・」

サムネイル画像

これ、死亡フラグです。

管理者の踏ん張りどころです。

どうしても辞めさせたくない人材には、ひたすら聞き役に徹してください。

時間はいくらかけても構いません。

ぜひとも、話を聞いてみましょう。

分かっていると思いますが、人材を育てるのに100万円以上かかります。

まとめ

  • 入社3日目までに一回は面談をしましょう
  • 辞めそうなセリフを言いだしてきている場合には、聞き役に徹しましょう

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