三国志から読み取る、「諸葛孔明=ケアマネ」説

今日は、三国志のエピソードを基に、説を検証したいと思います。

三国志とは?

三国志とは2~3世紀の中国で、3つの国が天下統一を目指した中国の時代を書いた歴史書を指します。

いろんな読み物がありますので、この辺の記事をよんでいただくとありがたいです。

三国時代って魏・呉・蜀(漢)に分かれていました。

その中の蜀に、諸葛孔明(しょかつ・こうめい)という天才軍師がいました。

軍師とは戦争に勝つため、作戦や計画を立てる役目の人のことです。

諸葛亮孔明の似顔絵イラスト

諸葛孔明を一言でいうと「チート」ですね。

反則的な存在ですね。

ゲームでは扇からビームを出してもいるようですが・・・。

ま、軍師でもすごいわ、政治家でもすごいわという人で・・・。

後の時代の人もめちゃくちゃ興味深々だったわけです。

で、諸葛孔明が生きていた時を知っている老人がいたというのです。

百歳を超えていて、若いころに諸葛孔明を知っているとのこと。

そりゃ、ききますよね?

「諸葛孔明は、今で言えば誰みたいなものですか?」と。

その老人は「生きている時は、それほど特別な人には見えませんでした。

しかし亡くなってからは、あのような人はもういないと思います」と答えました。

「諸葛孔明=ケアマネ」説

これってケアマネさんの資質だなと思いました。

ケアプランを立てることって、利用者様の将来の目標を達成するためには重要なお仕事だと思います。

でも世の中には、ケアプランの良し悪しが分からない人もいるでしょう。

また、「なぜケアプランを作っているの?」と思う人がいるかもしれません。

しかしデイサービスにとっては、ケアプランは欠かせません。

利用者様が何を課題にして、どういうゴールがあるのかが分かるだけでも、現場は仕事がしやすくなります。

なんでもそうですが、終わりがあるのってすごく楽になれます。

このような目につく成果は上げにくいものの、介護をする上で欠かせない存在を毎月つくられている・・・。

頭が下がります。

これからも縁の下の力持ちとして、我々をご指導いただければと思いまして筆を取らせていただきました。

優れたリーダーも古代中国の話から読み取れる

また、これって優れたリーダーの姿勢として感じました。

リーダーシップが発揮されているのって、ホントはよくないのかなって。

安倍総理大臣がコロナ関係でいろんな対策をうっていますが・・・。

ハッキリ言うと、政治家が活躍する社会ってホントは良くないんです。

何やっているんだかわからないくらいが、ホントちょうどいいのです。

古代中国のエピソードを取り上げます。

いつの昔か分からないほど昔に、堯という帝がいました。

ある時、自分の政治が上手く行っているのか確認しに行きました。

そうしたら、老人が歌をうたっていました。

日の出と共に働きに出て、
日の入と共に休みに帰る。
水を飲みたければ井戸を掘って飲み、
飯を食いたければ田畑を耕して食う。
帝の力がどうして私に関わりがあるというのだろうか

これで、ようやく治まっていると自信をつけたというのです。

皆さんは、どう思いますか?

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