2020年の介護業界は、too little too lateがキーワード

2020年になりました。

7月24日には東京オリンピックが開催されます。

日本のヤマとされる年に介護業界はどうなるのか?

一年最初の日だからこそ、占ってみました。

政治・法令面でどうなる?

基本的に政府の動きは「too little,too late」です。

「遅い イラスト」の画像検索結果

問題に対策するのに、対策する量は少なく、時期も遅いということです。

2021年4月には3年に一度の介護保険法改正になるます。

今年は分科会での動きがどうなるかが12月ごろに出ますが、驚くほどの動きはないかと思います。

昨年10月に介護職員等特定処遇改善加算が始まりましたが、加算は出てこない気がします。

ケアマネの人員基準(主任ケアマネが管理者の必須条件)も見送られました。

ケアプランの利用者側の自己負担も見送られたました。

厚労省は、介護保険制度を無難にやりすごそうとするのではないかと思います。

デイサービスも要介護1,2以下をケアの対象にしないという動きもなっていません。

なんとかして、財務省にメスを入れられないように振る舞うのではないかと。

そうなると介護についての予算枠は従来程度にとどまるかと思います。

あるいは2015年度のように処遇改善加算は増えて基本報酬は減算する動きになるかと思います。

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